2013年9月13日

市販の塗装用持ち手比較レビュー(ハイキューパーツ vs スジボリ堂)

いきなりですが市販の塗装用持ち手の比較レビューです

持ち手が足りないことがちょいちょいあったので、今回スジボリ堂さんの塗装の持ち手を購入しました。従来使っていたハイキューパーツのペインティングクリップとの比較レビューをしてみます。
上:スジボリ堂の塗装の持ち手(ミディアム) 下:ハイキューパーツのペインティングクリップⅡ
  • 全長 スジボリ堂: 17cm ハイキューパーツ:15cm
  • 軸の材質 スジボリ堂:竹で先が尖っている(いわゆる竹串) ハイキューパーツ:金属

上:スジボリ堂(ミディアム) 下:ハイキューパーツ
  • クリップ スジボリ堂:歯の噛み合わせ良好 ハイキューパーツ:先っちょ隙間あり
といった具合で、どちらも塗装持ち手としての機能は充分に果たすのですが、よりしっかりとパーツを固定したい向きにはスジボリ堂がいいのではないでしょうか。
クリップの大きさはスジボリ堂の方が一回り大きい感じです。

で、最後に
  • 入数とAmazon価格(執筆時点) どちらも20本入で、スジボリ堂が710円+配送料、ハイキューパーツは854円
  • 耐久性 スジボリ堂は軸が竹串のため、おそらくハイキューパーツには負けそうですが、通常使用する分には問題ないと思われます。←適当
価格はAmazonだと関東は配送料無料なのでスジボリ堂チョイスでしょうか。
スジボリ堂さんのサイトではミディアムの他に、クリップのサイズ違いでスモールとラージも扱っておられます。今のところクレカが使えないのですが、メール便が使えますので、配送料を安く抑えられます。

ダイソーでワニ口クリップを稀に販売しているらしいので、それを入手できればかなりお安く自作できるんですが、なかなか入手できませんし、作成の手間を考えても45円/本くらいのものなので、買っちゃえって思います。

以上レビューでした。

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